一の編<ツアー>

一の編

<ツアー>戦国時代へタイムスリップ!目に見えない価値の利活用 ~国の三重指定「朝倉氏遺跡」を素材に~

<対象>
JCメンバー(定員40名)
<日時>
27日(土) 13:30~17:15(13:00 受付開始)
<集合場所>
JR福井駅東口
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  1. 詳細

一の編

戦国大名・朝倉孝景から五代103年にわたり越前を支配した朝倉氏。その朝倉氏は、天然の要害「一乗谷」に城下町を作りました。そして、五代目当主の義景の時代に、一乗谷文化も花開き全盛期を迎えました。しかし、義景は、浅井氏と同盟を組み織田・徳川軍と激突するも、1573(天正元)年の刀根坂の戦いで大敗。その後、信長は、柴田勝家に命じ、一乗谷に火を放たせ、炎は三日三晩燃え続け、朝倉家繁栄もここで幕を閉じました。そして、現在、その城下町のあった朝倉氏遺跡は、国の三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)を受けている全国にも6つしかない名跡の一つとなっています(他の5つは、金閣寺、銀閣寺、醍醐寺三宝院、平城宮、厳島神社)。本分科会では、朝倉氏遺跡を実際に訪れていただき、その遺跡の価値を体感していただきます。また、近年、朝倉氏遺跡については、「一乗谷ディスカバリープロジェクト」という情報発信を目的としたプロジェクトが進められ、様々な展開を経て、ソフトバンクのCMの舞台ともなりました。本分科会では、その仕掛け人である方を講師にお招きして、「一乗谷ディスカバリープロジェクト」についてもご説明をいただきます。このように本分科会では、価値ある歴史遺跡を体感いただきつつ、遺跡の利活用という現代のテーマについても学んでいただける内容となっております。

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