振の編<講演>

振の編

<講演>熱き幕末志士の原点 橋本左内から学ぶ生き方 河合 敦氏

<講演>
河合 敦 氏
歴史作家。多摩大学客員教授。「世界一受けたい授業」等多数のメディアに出演。
<パネルディスカッション>
河合 敦 × 東山 成江 × 宮川 貴文
<対象> JCメンバー(定員120名)、一般(定員120名)
<日時> 27日(土) 13:30~15:20(13:00 受付開始)
<場所> ハピリンホール(福井県福井市中央1丁目2-1)
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  1. 詳細

振の編

藩医に生まれるも、国を憂えて政治に生き、安政の大獄に散った俊才橋本左内。西郷隆盛は、「先輩としては藤田東湖に服し、同輩としては橋本左内を推す」とし、西南戦争で最期を迎えた際にも懐には左内が西郷に宛てた手紙が大切にしまわれていたといいます。また、吉田松陰は同じく安政の大獄で捕縛され、死を悟って書いた「留魂録」の中で「左内と半面の識なきを嘆ず」と左内と話をしたかったと嘆いています。

本分科会では、橋本左内について、世界一受けたい授業などのテレビでもおなじみの河合敦先生をお招きしての講演をいただきます。そして講演では橋本左内の生き様や志について将軍継嗣問題や外交問題という歴史的背景にも触れていただきながら、ご説明をいただきます。また講演の後は、河合先生に加え、コミック版日本の歴史橋本左内の原作者である東山成江先生、地元福井で橋本左内を祀る護国神社で神職をされている宮川貴文氏をお招きしてのパネルディスカッションを行います。このように、本分科会では、テレビでおなじみの講師による講演に加え、パネルディスカッションによる様々な角度からの議論を聞いていただくことにより、幕末についての知識をより一層深めていただきます。そして、橋本左内のように高い志をもって、逞しく現代を生きていく、きっかけとしていただきます。

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